ちょっとおかしな世界のニュース

アメリカを中心に世界のタブロイド紙から面白いニュースを集めてみました

楽園の不思議な事件

フロリダのキーウエストといったら、
アメリカ人の誰もがハメをはずして遊び惚けるリゾートです。

ビーチで遊んで、見知らぬ男女が知り合って、バーでお酒飲んで、
まあ、その後はお決まりのコースってわけですが・・・

それほどアメリカ人には楽しい場所なわけです。
ついついハメをはずしちゃうわけです。


で、起こったのがこんな事件


なんと廃墟となった建物で女装した男性が拘束された状態で発見。
さすがのキーウエスト地元警察でもびっくりです。


発見された犠牲者は32歳の男性。
誰も住んでいない建物内に椅子に座った状態で、
手首、足、口をパンティストッキングで縛られ
しかも口には石鹸箱を押し込められて、
頭もパンストでぐるぐる巻きの状態


犠牲者の話によると(あら生きてたのね)
地元のバーで男と知り合いその後この廃墟ビルでふざけて遊んでいたら、
こんなふうにされちゃったんですって。

警官が駆けつけてくれるまで30分間この状態でひとりでいたらしいけど、
助けに来るのが早すぎじゃない?

ちなみに現場には、バイブやブラ、お化粧品、テニスボール、懐中電灯、
電池が残されていたそう。

逃げた(?)犯人は40歳から50歳の男性とのことだけど、
いったいどんなプレイをしてたのかしら

興味津々

愛?痴女?

なんだかんだいいながら、
性には保守的な日本人女性ですが
(もちろん私もそうありたい・・・?)、
やっぱりアメリカ人は
ちょっと違うというニュース。


アメリカのウィスコンシン州で31歳の女性が
未成年の少年とエッチをした、ということで
逮捕されちゃいました。

日本でいったら、淫行条例?
うわぁ、いやらしい
いちおう、アメリカでは16歳以下の子供とエッチしたら
ダメみたいなのね。

捕まった女性は、1ヶ月前にも同じ少年とのエッチで
捕まっており、今回が2度目の逮捕。

1ヶ月前に捕まったときの判決では、
この女性は少年との接触を禁止され、教会でのボランティア活動
も命令されたのだとか。

今回は、警察が彼女の住まいを訪問したところ、同じ
少年が彼女のベッドに眠っていたのを発見。現行犯逮捕と
なっちゃいました。

「彼は私の部屋で眠ってただけで、私たち何にもしてないわよ!」
とこの女性は主張したのだけど、

結局、少年が自白してジ・エンド

最初に彼女が逮捕されたあと、二人は彼が18歳になるまで
エッチはガマンしようと約束してたみたいだけど、ダメだったみたい。
そりゃあ、一度してるんだし、無理よねぇ

最悪で懲役40年間の刑もありうるみたいだけど、
それはちょっとかわいそうかも。

若いオトコをトリコにした彼女にも拍手あげたいもん



ところで、蜜柑はアメリカに舞い戻ってしまいました
さっそく仕事モードで、業界のビジネスショー出展のため
出張となりました。同じアメリカ国内ですが、ホテルにチェックイン
したらなんと!!!!!!

昔の彼氏にばったり遭遇

人妻、蜜柑、ちょっとドキドキです


ではまた次回

悪魔の金持ち?

今アメリカで世界一の悪者と思われているのは、
もちろんオサマ・ビン・ラディンです。

ニューヨークの貿易センタービルの爆破から、
アフリカのアメリカ大使館への攻撃など
反米の象徴として嫌悪されているのは、
みなさんご存知の通りです。

そしてビン・ラディンの一族が全米各地に資本
を持っていて、アラブでも有数の大金持ちである
ということも、よく知っていると思います。

「金の亡者のくせして、アメリカ的資本主義を利用
してるくせに、イスラム教の名前を使ってアメリカ
批判するとは何事ぞ!」

というアメリカ人の怒りも、まあ理解できなくもないんだけど、
その怒りの炎にアブラを注ぐような事実が発覚しちゃいました。

オサマ・ビン・ラディンの長兄サレム・ビン・ラディン氏
の4人の奥さん(イスラムは一夫多妻制が認められています)
は、アメリカ人、イギリス人、フランス人、ドイツ人だと
いうことが判ったのです。

しかも、いずれの女性も売春婦などではなく、どちらかというと
良家の出身なんだとか。

奥さんたちは贅沢な別荘や宝石、高級車を与えられていて、
みんな幸せに暮らしているんですって。

ラディン家はオサマ・ビン・ラディンのテロ活動に資金援助
をしていると言われてるだけに、このニュースを報道した
アメリカの新聞は何だか悔しそう。

西側諸国の理想を実現しているような人たちが、アラブの
悪者たちに心まで奪われている
そんな気分なのかも・・・。

蜜柑だったら、どうするかなぁ。
でもアラブの男性って香水を使うのよね。
私あれが苦手だから、ムリかな

ゾウの呪い

アフリカはルワンダのお話しです。

Sunny Veldt ホテルの支配人に就任したばかりのアルキンさんは
ある日お客様からクレームを受けました。

「ホテルにおいといたピーナッツバターが空っぽになってたぞ

お客様が氷を取りに部屋の外にある製氷機へ出た短い時間に、
400グラム以上入ってたピーナッツバターがキレイに空っぽに
なったというのです。

普通に考えて、そんな短時間で人間が食べ尽くすのは至難の業です。

さらにしばらくすると・・・

「シャワーを浴びてたら、シャワーとは違う方向から強力な水流を
受けた

「ラッパのような大音量の目覚まし音で起こされた

などというクレームも受けるようになります。

支配人は不思議に思ってホテルの歴史を調べることにしました。
すると恐るべき事実を知ったのです。

このホテルが建っている敷地は、もともと自然界の動物たちが
自らの死期を悟ると本能的に集まってくる場所で、いわば
彼らの墓場のような場所だったというのです

そして彼らは安住の住処を奪われた怒りで、このような行動に
出ていたのです。前の支配人が辞めてしまったのも、この事実
に気づいて怖くなって逃げ出したのでした。

「とりあえず祈祷師に動物たちの供養のためにお祓いをしました」

「そして、宿泊客の方々にはホテルを出てもらい、ネズミを数百匹
ホテル内に解き放ちました」

「この作戦がダメだった場合、他に手立ては思いつきません」

とは支配人のコメントです。

でもどうしてネズミ?
そんな私の素朴な質問に、記事はこたえてくれてません

スピード違反の言い訳

アメリカでBMWを運転していた男性がスピード違反で捕まりました。
「なんでスピード出したんだ」警察官の質問に彼の答えは

オレオのクッキーを食べながら運転してたら、
手が滑ってドリンクのコップに入っちゃった。
それを拾い出そうと四苦八苦してたら、
いつの間にかスピードが出すぎちゃった

ですって。

よそ見運転危険ですよ

蜜柑も、運転中にガムを取り出そうとして
ヤバイ思いをしたことがあるから、人ごとじゃないかも

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Appendix

蜜柑

蜜柑

仕事とプライベートの都合で近々アメリカに引越しするかも・・・。短い日本での生活だったけどチャンスなので・・・。

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