ちょっとおかしな世界のニュース

アメリカを中心に世界のタブロイド紙から面白いニュースを集めてみました

ゾウの呪い

アフリカはルワンダのお話しです。

Sunny Veldt ホテルの支配人に就任したばかりのアルキンさんは
ある日お客様からクレームを受けました。

「ホテルにおいといたピーナッツバターが空っぽになってたぞ

お客様が氷を取りに部屋の外にある製氷機へ出た短い時間に、
400グラム以上入ってたピーナッツバターがキレイに空っぽに
なったというのです。

普通に考えて、そんな短時間で人間が食べ尽くすのは至難の業です。

さらにしばらくすると・・・

「シャワーを浴びてたら、シャワーとは違う方向から強力な水流を
受けた

「ラッパのような大音量の目覚まし音で起こされた

などというクレームも受けるようになります。

支配人は不思議に思ってホテルの歴史を調べることにしました。
すると恐るべき事実を知ったのです。

このホテルが建っている敷地は、もともと自然界の動物たちが
自らの死期を悟ると本能的に集まってくる場所で、いわば
彼らの墓場のような場所だったというのです

そして彼らは安住の住処を奪われた怒りで、このような行動に
出ていたのです。前の支配人が辞めてしまったのも、この事実
に気づいて怖くなって逃げ出したのでした。

「とりあえず祈祷師に動物たちの供養のためにお祓いをしました」

「そして、宿泊客の方々にはホテルを出てもらい、ネズミを数百匹
ホテル内に解き放ちました」

「この作戦がダメだった場合、他に手立ては思いつきません」

とは支配人のコメントです。

でもどうしてネズミ?
そんな私の素朴な質問に、記事はこたえてくれてません

スピード違反の言い訳

アメリカでBMWを運転していた男性がスピード違反で捕まりました。
「なんでスピード出したんだ」警察官の質問に彼の答えは

オレオのクッキーを食べながら運転してたら、
手が滑ってドリンクのコップに入っちゃった。
それを拾い出そうと四苦八苦してたら、
いつの間にかスピードが出すぎちゃった

ですって。

よそ見運転危険ですよ

蜜柑も、運転中にガムを取り出そうとして
ヤバイ思いをしたことがあるから、人ごとじゃないかも

今度はニュージャージー州知事が!!

先日ニューヨーク州知事の売春ニュースがあったけど、
今度はニュージャージー州の知事さんです

この人はすでに辞任しちゃってるんですけど、
その理由がなかなかスゴイです。

彼は現在、奥さんとの離婚調停の最中なのですが、奥さんによると
彼はゲイなのだとか


ダンナはゲイ

結婚前に奥さんはそんなこと知らなかった

だからエッチしない

夫婦関係が成立してないんだから離婚!


と、まあ、彼女の言い分を聞く限り、
しごくまっとうな理由です。

そしてこのダンナさんが州知事を辞任したのは、
公費を使って愛人のオトコノコAを雇っていた
ことがばれちゃったからです。


自分の部下を愛人にしちゃった!というのなら、
クリントン大統領もやったことですから
いいのかもしれませんが(?)、
愛人関係にある人を雇ってしまったのが
まずかったみたいです。
しかもオトコノコだし。


ところが話はここで終わらないのです。

なんと!
離婚調停の裁判所に登場した別のオトコノコBが

爆弾発言


をしたのです。

「彼女はダンナのオトコ好きを知ってたよ」と。

しかも、元州知事と奥さんとこのオトコノコBは
彼らの結婚前から

3P関係


にあったことを暴露しちゃったのです。

彼によると、ダンナと彼のエッチを見ることが
彼女にとって最高の刺激になってたみたい。


彼は、この元州知事が知事になる前の市長時代に
専属運転手兼秘書として働きながら付き合っていた
のだけど、
出張の時はいつも3人でホテルの同じ部屋に
泊まっていたんだって。

オレの部屋は予約してもらえなかったんだ」って。

想像するとスゴイ絵ねぇ

そもそもオトコノコBは、
ダンナのゲイを証明するために奥さんが証人として呼んだので、
まさか彼に爆弾発言をされるとは思ってなかったみたい


レディースコミックのストーリーみたいで、
女の子的にはこの先どうなるのか、興味津々だわ

地球を越えた愛・・・そのまんまですが

日本でも良く知られているアメリカ3代目の大統領、
トーマス・ジェファーソンの隠された事実が
このほど明らかになりました

ジャジャン!


「トーマス・ジェファーソンには
宇宙人との間に生まれた隠し子がいた!」


という衝撃的事実です。

トーマス・ジェーファーソンには愛妻の死後
多くの愛人がいた
ということは広く知られているそうですが、

なんと西暦1800年には宇宙人の女性と
関係を持ってしまったんですって!!


彼の遺品から発見された記録によると・・・

ある日の夕方バージニアの自宅へ馬で戻る途中、
ジェファーソンは空を飛ぶ不思議な光る物体に気づきました。


輪郭のはっきりしないその小さな球体は、
彼の馬の後を追いかけてきます。
その球体はだんだんと彼に近づき

ついにジェファーソンは炎と化したその球体に
飲み込まれてしまいました

彼は恐怖で動けなくなってしまったのですが、
不思議なことに火傷のような痛みは全く感じません。

少しすると、
光の奥からしなやかな動きの生物が姿をあらわしました。
その生物は異様に大きな目がついていましたが、
優しく慈悲深い表情でジェファーソンの緊張を解き、
その手足で彼を包み込むのです。

そして

「彼女は
『あなたといっしょになるために遠くの星から来たの』
と僕にささやいたのだ」


「翌朝起きた時はひとりだったが、
まるで前の晩にワインでも飲みすぎたかのような
頭痛を覚えた」


その後、彼はこの宇宙人に会いたくて
何度か初めて出会った場所へ行くのですが、
決して会えることはありませんでした。


そして2年後、彼の元に差出人不明の小包が届きます。


そこにはジェファーソンそっくりの顔をした
2歳の子供の宇宙人が描かれた象形文字と、
英語による手紙が入っていました。


手紙によると、
彼女の星の男性は全て夢精子症で
種族を維持するには異星人の精子が必要だったそうです。
その結果選ばれたのがトーマス・ジェファーソンだったと・・・。


まあつまり、
トーマス・ジェファーソンはアメリカだけじゃなく
宇宙でもモテモテよ!ということなんですが

どうも文面を見ていると、ジェファーソンはされるがまま
だったみたい

わたしは、どっちかというと男性に優しくされたい方だから・・・

って、私のことはどうでもいいですね

パパラッチよりスゴイやつら

今、ハリウッドの有名人たちの間で
パパラッチより恐れられている人たちがいます。

それがママラッチ

なんだそれ?って笑った人!
はい、私も思わず大笑いです。

パパラッチは有名人たちを追い回すカメラマンたちのことですが、
ほとんど男性です。

これに対してママラッチは女性のカメラマンたちです。


ママラッチのグループを結成している女性雑誌編集長は、

男性優位のこの業界に一石を投じたい


と意気軒昂ですが、やってることはかなりヤバイみたい。


パパラッチは違法すれすれの行為で写真を撮るけど、
ママラッチは平気で法律違反を犯すんですって。

たとえば、
ある女性タレントがドレスを買おうとお店の試着室で着替えをしていたら、
床に寝そべって自分を撮ろうとしている女性カメラマン
を発見!
キャーと悲鳴をあげてそのカメラのレンズを踏み潰したら、
カメラを壊されたと裁判に訴えられた。

また
フィットネスクラブの女性更衣室のシャワー室で
盗み撮りされた

芸能人もいるみたい


日本人の写真週刊誌は最近おとなしくなったけど、
海外はまだまだ激しいのね。

それにしても女性の敵が女性とはねぇ。

救いがないわ

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蜜柑

蜜柑

仕事とプライベートの都合で近々アメリカに引越しするかも・・・。短い日本での生活だったけどチャンスなので・・・。

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